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履歴書の書き方 入門編
履歴書の書き方は基本的に難しいものではありません。
書き方の上手い下手というものは実は無いんですね。
ただ嘘偽りのない経歴を記載するのみです。
履歴書を書く際に注意する点がいくつかあります。
重要な点なので忘れないで下さい。
押さえておくべきポイント
- 年号は西暦がより良い
ただこちらはお使いの履歴書によってフォーマットが違う場合がありますので
その際は履歴書にあわせるようにして下さい。 - 連絡先は、必ず連絡がつく住所&電話番号もしくはメールアドレスを記載
当たり前ですが、ここで間違えると、
せっかくの採用連絡を受け取れないことになります。 - 学歴欄は、高等学校(名)の入学年月と卒業年月から最終学歴まで記載
- 職歴は、入社企業名と配属先年月
- その後転職があればその企業名と入退職年月
- 理由(一身上の都合が、良い)
ここであまりダラダラと理由を書くと言い訳が多いと感じられてしまいます。 - 資格取得欄は、有れば必ず記載(取得年月)
- 志望動機欄は、受ける会社ごとに簡潔に記載する
いくつも受けるからと同じ文章を使う事のないように。
その他注意すべきポイント
※書式は、自由。A4一枚くらいがより良い。西暦で書いたら全て西暦で統一して下さい。
履歴書は西暦、職務経歴書は
昭和/平成と言うようなものを時々見受けます。
とても些細なことに感じるかもしれませんが
こういった細かい事に気を配れるかどうかが
採用担当者の方の印象を大きく変えることになります。
気をつけましょう。
もう一点、転職歴が多かったり、失業している期間が数年あったり、
もしくは海外語学留学等で仕事についていない期間が有る場合ですが
そういったことを履歴書に記載しない方がいますが、
すべて正直に書いてしまいましょう。
履歴書は、あなたの歴史ですから、空白というものはあり得ません。
逆に空白にして隠せるものではなく、書類選考の上で必ず問題になり
見送られる、もしくは面接でボロを出して不採用となります。
隠したい過去を空白にすることによって得られるメリット
正直に自分の過去をさらけ出して出てしまうデメリット
隠す事によって採用担当のかたの不審が出た時点で
ほとんどの場合見送られ、面接までいけません。
出来るだけ正確に経歴は記載しましょう。

